結婚式場を探すなら、まずはブライダルフェア!内容・予約方法・準備

結婚式場を探すときに参加すると良いのが「ブライダルフェア」。結婚式場が開催している見学会で、実際に式場の施設やサービスを体験できます。

ブライダルフェアに参加すると、「こういう式にしたい!」と結婚式のイメージがリアルになります。ブライダルフェアは単純に楽しいので、挙式を考えるタイミングになったら出かけてみるのはオススメ。

ここではブライダルフェアについて、内容や予約方法、準備などを解説します。フェアへ行く前にぜひ読んでみてくださいね。

ブライダルフェアは「結婚式場が開催する見学イベント」

ブライダルフェアは、結婚式場が開催している見学のイベントです。

結婚式場の良さを感じてもらうには、見学してもらうのが1番。そのため式場スタッフは定期的にブライダルフェアを開催して、チャペルや披露宴会場をカップルに見てもらったり、披露宴メニューの試食を提供したりしています。

また、これから挙式するカップルにとっても、ブライダルフェアはとても良い機会。実際に式場を見てみると「よし、結婚式を挙げよう」「この式場はすごくいいな」のように、具体的なイメージが湧いてくることが多いです。

管理人もブライダルフェアに参加して思ったのは、「家で話し合うのもいいけど、ブライダルフェアで実際に体験するのはすごく大事だな」ということ。

式場の雰囲気や料理を試食すると「結婚式、いいな〜」となることは多いので、単純にブライダルフェアは楽しいと思います^^ デート代わりに行ってみてくださいね。

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ブライダルフェアの主な内容。無料で時間は2〜3時間ほど

ブライダルフェアは主に下のような内容になっていて、トータル2〜3時間ほど。時間に余裕をもって行くと良いです。

【ブライダルフェアの内容】

  • 式場見学
  • 試食会
  • 挙式の相談
  • ドレス試着会
  • ブライダルエステ体験

上の5つのうち、式場見学・試食会・挙式の相談は、ほとんどのフェアで行われます。ドレス試着会とブライダルエステ体験は「フェアによってはある」という感じなので、申し込むときに内容をチェックしてみましょう。

ブライダルフェアは基本的に無料。ただしホテルウェディングのコース料理をひと通り食べられるようなブライダルフェアは、3,000円や5,000円の参加費がかかることはあります。普通にコース料理を食べるよりもおトクな場合がよくあるので、有料のフェアを考えてみるのも良いと思います。

また、ブライダルフェアの間は最初から最後まで全てスタッフが案内してくれて、飽きずに楽しめます。

試食の量は意外とボリュームがあり、ランチのかわりになることも(笑)ランチやディナーを別で食べようか迷う場合、フェアを申し込んだ式場のスタッフに「試食ってどれくらいの量ですか?」と聞いておくと良いです。フェアの申し込み後には大抵スタッフから電話で連絡があるため、そのときに聞いておけば大丈夫です。

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フェアへ行く前に、持ち物と準備すべきことをチェック!

ブライダルフェアへ行く前には、持ち物と考えておくべきことを準備しておきましょう。

【準備すべきこと・考えておくと良いこと】

  • 式の参加人数は何人くらい?
  • だいたいの挙式予定日。土日or平日
  • どんな式場で挙式をしたい?イメージは?
  • 場所にこだわりはある?どこで結婚式を挙げたい?
  • 予算はどれくらい?
  • ほかに検討している式場はある?

前もって上のことをざっと考えておくと、スタッフからの提案がより具体的になります。まだ決まらない場合は、正直に伝えれば良いです。

【ブライダルフェアへ行くときの持ち物】

  • カメラ
  • メモ
  • バッグ
  • (ドレス試着会の場合)キャミソール・フラットシューズ

ブライダルフェアは気軽に参加でき、特別な持ち物は必要ありません。ただ、カメラで写真を撮り、覚えておきたいことをメモしておくと、比較するときに役立ちます。

また、ブライダルフェアでは資料や特典のグッズがもらえるので、大きめのバッグがあると便利です。管理人が行った式場では、チャペルで写真を撮ってくれたりスイーツをもらえたりしました^^

ドレスの試着会がある場合はキャミソールやフラットシューズを持っていくと、着替えのときに役立ちます。ほかに必要なものがあれば、フェア申込みの確認電話で、担当のスタッフさんが「これを持ってきてください」と教えてくれます。

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参加するときの服装は「ちょっと良いレストランに行くイメージ」で

結婚式場は上品な雰囲気があり、カジュアルすぎる格好だと浮きやすいです(汗)ブライダルフェアに参加するときは、「ちょっと良いレストランに行くときの服装」がおすすめ。シンプルで大人っぽい雰囲気の服なら、だいたい大丈夫です。

きちんとした服装で行くと式場のスタッフさんも安心してくれて、ていねいに対応してもらえます。式場を決めたら長くお世話になることも多いので、第一印象から気をつけたいですね。

予約はカンタン。結婚式場探しサイトからがオススメ

ブライダルフェアを予約するなら、ゼクシィやマイナビウェディングなどの「結婚式場探しサイト」がオススメです。

結婚式場の公式サイトから直接申し込むこともできますが、ひとつひとつ式場を検索するのは大変。式場探しサイトならいろんな式場のフェアにまとめて申込みできるため便利です^^

また、式場探しサイト経由でフェアへ行くと、参加した式場の数に応じてギフト券や電子マネーがもらえる特典があります。

式場検索サイト 特典
マイナビウェディング 最大6万円分の電子マネー
(Amazonギフト券・楽天Edy・nanacoギフトなど)
ゼクシィ 【首都圏・東海・関西・九州・沖縄】
最大4万円分の商品券
【北海道・東北・北陸・甲信越・静岡・北関東・中国・四国】
最大1万円分の商品券
ハナユメ 最大4万円分の電子マネー
(nanaco・Amazonギフト券・WAONポイントなど)

2019年4月現在、一番おトクなのは「マイナビウェディング」。3つ以上のフェアに参加+式場の契約で最大60,000円分の電子マネーがもらえるので、使ってみてくださいね。

マイナビウェディング公式サイト・ブライダルフェア予約

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フェアの最後には見積もりの提案がある。当日成約割引も!

ブライダルフェアで式場を見学して、披露宴の料理を試食すると、「この式場、いいなあ」という気持ちになってきます。ここからウェディングプランナーさんが挙式の相談に乗ってくれて、「ご希望のプランで、だいたいこれくらいになります」という見積もりを提案してくれます。

その式場でいいと思ったら即決するのも良いですし、「別の式場も見たいので」とその場での契約は断ってもOKです。

ただ、式場もなるべく契約をしてほしいので、「当日成約割引」という特別な割引をつけてくれます。要はフェアに参加したその日に契約すると、一番おトクということ。

当日成約割引はかなり大きく、10万円や20万円、場合によってはさらにお値打ちになることもあります。かなりグラっときてしまいますが、ほかに気になる式場がある場合はよく考えるべき。

挙式費用はなるべく抑えられるほうが良いものの、結婚式は人生の一大イベントです。納得できる式場を選ぶことも大切なので、割引だけに気を取られないようにしましょう

当日成約割引を適用して即決するコツは、「1番気になる式場のフェアへ、最後に参加する」こと。これならほかの式場を回った上で第1希望の式場を見に行けるので、納得した上でベストな決断をしやすいです。

ただ、フェアに参加していると「この式場もいいし、あの式場もいい」と迷うことは多いもの。式場探しの決め手は、タイミングなのかもしれません。

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ブライダルフェアの気になることQ&A

最後に、ブライダルフェアへ行く前に気になりやすいポイントをQ&A形式で解説します。

Q:挙式予定のどれくらい前からフェアに行くべき?

A:「半年〜1年前」くらいからフェアに行き始めるカップルが多いです。挙式までに1年あると、余裕をもって準備ができます。

Q:ブライダルフェアは、平日もやってる?

A:フェアは平日でもOK。11時や13時からの時間帯だけでなく17時や19時など、仕事終わりに参加することもできます。

Q:写真撮影して大丈夫?

A:大丈夫です。念のため、式場スタッフに「写真を撮っても大丈夫ですか?」とひとこと聞いておくとより安心です。

Q:親や友達と行っても大丈夫?

A:ブライダルフェアは、カップルで行かなくてもOK。両親や友達と出かけても良いですし、「まだ結婚の予定はないけど、ブライダルに興味がある」「どうしても、憧れの式場を見てみたい」という人も参加できます。フェアに予約したあと、スタッフとの電話で前もって伝えておくと良いです。

Q:子供を連れて行っても大丈夫?

A:もちろんOK。ブライダルに子供を連れて行きたいカップルは多く、式場スタッフも慣れています。スタッフが子供の世話をしてくれたり、子供がいることを踏まえて挙式の提案をしてくれたりします。

Q:何回くらいブライダルフェアに行くべき?

A:気になるフェアには全て行くと良いですが、「3〜4回」のカップルが多いです。だいたいこれくらい回ると、「ここにしよう」という式場を決めやすくなります。管理人も4回でした。

Q:同じ式場のブライダルフェアに参加するべき?

A:気になることがある場合、同じ式場のフェアに参加しても大丈夫です。明らかに試食だけを目当てにするとNGですが、前向きにその式場で挙式を考えているなら、式場側も歓迎してくれます。

Q:試食や特典までもらえて、なぜ無料で参加できるフェアが多いの?

A:結婚式の費用は100〜200万円ほどかかることが多く、大きな買い物です。結婚式場も自分たちの式場を気に入ってもらうため、宣伝のためにブライダルフェアを開催しています。試食や特典は式場にとってコストですが、挙式の契約をしてくれれば意味のあるものといえます。

Q:強引な売り込みはない?

A:ブライダルフェアに参加すると、「今日、契約をしていただくと、だいたいこれくらいになります」という見積もりの提案は必ずあります。ただし強引な売り込みはなく、ほとんどの式場はていねいに対応してもらえます。

ですが強引な営業が、絶対にないとは言い切れません。「すいません、今日は決められません」と、きっぱり断りましょう。

ちなみに管理人は4つのフェアを回りましたが、どの式場のスタッフさんも優しかったです。

(Q&Aの内容を、より詳しく)

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