両親への挨拶前にブライダルフェアへ行ってもOK!注意するポイントは?

「まだご両親への挨拶をしていないけど、ブライダルフェアに行ってもいいのかな?」と気になることもあると思います。

ブライダルフェアは婚約前のカップルでも参加でき、結婚を考えるの良いきっかけ・材料になります。ただ、「挨拶前にフェアへ行って、お互いのご両親へ失礼にならないか」は心配ですよね。

基本的にフェアで実家の住所や電話番号を書かなければ、ご両親へ知られることはありません。また、式場からの連絡はスマホにくることがほとんどなので、フェアへ行ったことが両親にバレる可能性は低いです。

ここでは「挨拶前にブライダルフェアへ行く場合」について、気をつけるべきポイントを紹介しています。不安を解消して、ブライダルフェアを楽しんでくださいね!

ブライダルフェアは、両親への挨拶前に行ってもOK

ブライダルフェアは、両親への挨拶前に行っても大丈夫です。

ブライダルフェアは婚約や入籍を終えたカップルが行くイベントでもありますが、「結婚を視野に入れている交際中のカップル」もたくさん参加しています。ブライダルフェアに参加することで結婚への意識が強くなったり、挙式の準備や費用をリアルに考えることができたりします。

また、単純にデートとして参加するカップルもいるくらいなので、両親へ挨拶を済ませていなくてもOKですよ。

お互いの両親へバレないために気をつけること

礼儀やマナーを重視するご両親だと、「挨拶を終えてから、結婚式について考えるのが常識」と考えていることがあります。挨拶前にブライダルフェアへ行ったことが知られると、お互いの両親から「順番が違うだろ!」と怒られてしまう可能性がありますよね。

自分たちからブライダルフェアへ行ったことを伝えなければ、その事実を両親に知られることはあまりありません。

ただ、フェアの会場スタッフによっては実家へ案内資料を送ったり、「その後どうですか?」という電話連絡を実家にしてしまったりする可能性があります。

こうしたことを防ぐためには、次の2点が大切!

  • 念のため、フェアで実家の住所・電話番号を書かない。
  • フェアのスタッフに「両親への挨拶前」と伝えておく。
それぞれを見ていきましょう。

念のため、フェアで実家の住所・電話番号を書かない

ブライダルフェアではスタッフが今後連絡や案内をするために、住所や電話番号を書くのが一般的です。ただ、両親にブライダルフェアへ行ったことを知られたくないなら、実家の住所・電話番号を記入しないようにしましょう。

実家の住所や連絡先が分からなければ、スタッフから資料や電話がくることはありません。2人のうちどちらかが1人暮らしをしているなら、そのマンションやアパートの住所を書いておくと良いです。また、電話番号の記入も、携帯の番号だけにしておきましょう。

フェアのスタッフに「両親への挨拶前」と伝えておく

もうひとつ大切な点として、フェアのスタッフへ「両親への挨拶がまだなので、実家への連絡は避けてほしいです」と伝えておくと良いです。

このように伝えておくと、フェアのスタッフが空気を読んでくれるようになります(笑)そして、実家の住所や電話番号の記入を省いてくれたり、実家や両親のことについての深い質問を避けてくれたりするようになります。

経験の長いスタッフなら、2人の様子から「このカップルは、ご両親への挨拶がまだなんだ」と察してくれることがあります。ただ、こちらから伝えないと実家へ連絡してしまうスタッフも中にはいるため、以上の2点を守ることをオススメします。

もし両親にフェアへ行ったことがバレてしまったら?

基本的に上で紹介した2点に気をつければ、挨拶前でもブライダルフェアへ行って問題ありません。

ただ、ブライダルフェアへ行ったことがバレて、もしご両親が怒ってしまった場合は?

このときは「素直に謝る」。これが一番です。

ブライダルフェアへ行ったことがバレた時点からなるべく早いタイミングで挨拶に行き、ご両親へ謝りましょう。

「たかこさんとお付き合いさせて頂いています後藤と申します。この度は軽率な行動をとってしまい、大変申し訳ありませんでした。ただ、たかこさんとの今後を真剣に考えていることは確かで、結婚を前向きに考えるためのきっかけとしてブライダルフェアへ参加してしまいました。お父様、お母様へご相談なしに行ってしまい、申し訳ありませんでした」
当然ですが、謝るときには「しっかりと誠実に」が基本。気持ちを込めて謝れば、ご両親も許してくれるはずです。ただ、会う前から「多分許してくれるだろう」と油断していると炎上してしまう可能性もあるため、気をつけてくださいね。

また、お詫びの挨拶へ行くときには服装・身だしなみを整えて、お菓子などの手土産も持参していきましょう。手土産を渡すタイミングは「話を終えてから」のほうが良いです。通常は「手土産を渡してから挨拶」の流れですが、先に謝罪を済ませて、場の雰囲気を落ち着かせましょう。

パートナーのご両親も、子供が幸せになってくれることを望んでいるはずです。そのため誠意をもって謝れば、「ちゃんと謝ってくれているし、うちの子供もあなたのことを気に入っているようだから、許してあげよう」と考えてくれます。

前半で紹介したことに気をつけておけば、こうしたトラブルになることはまずありません。ただ、念のためこうした危険があることは、知っておいてくださいね。

フェアへ行く前に、両親へそれとなく切り出してみるのもアリ

上のようなトラブルを避けるためには、ブライダルフェアへ行く前に、自分の両親へそれとなく切り出してみるのも良いです。

「今付き合ってる彼がそろそろ3年になるんだけど、一度ブライダルフェアとか行ってもいいかな?どんな感じなのか見てみたくて。まだ挨拶前だから、行っていいか相談なんだけどさ・・」
こうしたことはお母さんのほうが相談しやすいかもしれませんが、今後の炎上を防ぐには、お父さん・お母さんの両方に伝えるほうが良いです。

上のように相談すれば、まだブライダルフェアには行ってないので、両親も冷静に受け止めてくれます。そして「確かに良い時期かもね。行ってみたら?でもまた近いうちに挨拶してね」のように許してくれやすいです。

できればこのようにワンクッション挟んでからブライダルフェアへ行くほうが、式場での時間を気持ち良く楽しめます。

気をつければバレる心配は小さいけれど、先を見越して対策を!

ブライダルフェアは基本的に、婚約や入籍前のカップルでも参加して大丈夫です。フェアをきっかけに結婚を前向きに考える2人も多いので、参加してみるのはオススメですよ。

ただし実家へ知られたくない場合はスタッフにその旨を伝えて、実家の住所・電話番号を記入することも控えましょう。また、万が一バレた場合のことを考えて、前もって根回ししておくのも良いです。

ブライダルフェアはデートとしても楽しめますし、お互いの結婚に対する意識も高めることができます。無料でいろんな体験ができるので、2人で相談して足を運んでみてくださいね。

ちなみにブライダルフェアへ行くならゼクシィや楽天ウェディングなど、「結婚式場・ブライダルフェア探しのサイト」を使うのがオススメ。こうしたサイトではキャンペーンを行っていて、フェアへの予約・参加でギフト券や電子マネーをもらうことができます。

サイトによってキャンペーンは違うので、利用するサイト選びにこだわると、よりおトクにフェアへ参加できます!別ページでオススメのサイトを紹介しているので、合わせて参考にしてくださいね。

>>結婚式場・ブライダルフェア探しはこのサイト!比較ランキング

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