結婚指輪をつけるタイミングは?外して洗うべき?婚約指輪との使い分けは?

プロポーズや結婚を決めると購入することになるのが、「婚約指輪(エンゲージリング)」と「結婚指輪(マリッジリング)」です。

結婚を考える前はこれらの指輪に対して、「結婚すると身につけるもの」というイメージしかないかもしれません。でも、いざ指につける時期が近づいてくると、意外と細かな点が気になります。

ここでは婚約指輪と結婚指輪について、「使い分け」「ときどき外して洗うべき?」「結婚指輪はいつからつける?」の3つについて紹介します。指輪は結婚するときの大きな楽しみなので、ぜひ読んでみてくださいね。

婚約指輪と結婚指輪、どう使い分ける?

婚約指輪と結婚指輪には、次のような違いがあります。

婚約指輪:男性が女性へ、結婚を約束するときに贈る指輪。
結婚指輪:男女が「結婚している証」として身につける指輪。
一般的に、婚約指輪は凝ったおしゃれなデザイン、結婚指輪はシンプルで日常の幅広いファッションに合うデザインであることが多いです。

そのため普段は結婚指輪のみ、食事や旅行へ行くときや、特別な日などには婚約指輪を使うと良いです。

また、結婚指輪はシンプルなので、婚約指輪と合わせてつけるのもオススメ。あなたならではの使い方で楽しんでみてください。

女性によっては婚約指輪をあまり身に付けず、保管しておくこともあります。これも大切なプレゼントをずっときれいな状態で保管できて、良いと思います。

結婚指輪は日常的に身に付けて、婚約指輪は好みで使ってくださいね。

結婚指輪はときどき外して洗うべき?

結婚指輪は、いつも肌身離さず身につけておくイメージがありますよね。

ただ、女性からすると「指とリングの間に、汚れが溜まりそう・・」と気になることもあると思います。

管理人の奥さんの友達やネットの口コミをリサーチしていると、「いつも外さず、普通に指輪をしたまま手を洗う」という人が多いようです。

管理人の奥さんの友達も「結婚生活始まったら、いちいち外すなんてやってらんないよ!」とのことでした(笑)ちょっとリアルな意見ですが。

あと、「指輪を外して洗面台の横に置いたら、そのまま忘れてしまった」という女性も(汗)「忘れないように、指輪を外したらいつも口にくわえておく」という人もいるようで、これはこれでアリかもしれません。。

婚約指輪や結婚指輪は思い出の詰まったものなので、お金には代えがたいものがありますよね。なので手を洗うときも、肌身離さず身に付けておく人は多いようです。

管理人の奥さんも最初は「手を洗うときは、指輪をその都度外そうかな」と言っていましたが、「まあ外さなくていっか」という結論になりました(笑)

また、結婚指輪は購入したお店や専門のお店で、クリーニングしてもらうこともできます。汚れが気になってきたら、こうしたお店へ指輪を持っていくのも良いと思います。

結婚指輪はいつから身につける?

結婚指輪を購入してから迷うのが、「つけ始めるタイミング」です。結婚指輪をつけるタイミングは、大きく分けて2つあります。

  • 入籍したらつける。
  • 結婚式を挙げてからつける。
入籍と結婚式が同じ日なら、挙式日から結婚指輪をつけるのが基本です。ただ、場合によっては、結婚式の前に入籍を先にすることがあると思います。

管理人も後者のパターンで、入籍日から指輪をつけるか、結婚式の挙式日からつけるかで迷いました。

この2パターンの、メリットとデメリットを見ていきましょう。

結婚指輪を、入籍後につける場合

結婚式を待たず、入籍してからつけ始める場合、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット結婚指輪をすぐに楽しめる。
デメリット挙式の日に新品の状態で、結婚指輪の交換ができない。
管理人は上でもお伝えしましたが、結婚式を挙げる前に入籍しました。奥さんとは「結婚指輪は、結婚式を終えてからつけよう」と相談していたのですが、いざ出来上がった結婚指輪を見たら、「やっぱり、今(入籍後)からつけよう!」となりました。

つまり結婚指輪を実際に見たら「もうガマンできない!(古いけど、ケロッグのCMです 笑)」となり、入籍後から身につけることにしたのです。。

結婚指輪は、注文してから2人の指に合うサイズに仕上げてもらい、記念の刻印などをしてもらう流れになります。そのため通常、1ヶ月ほどかかります。

管理人は結婚指輪の出来上がりを待っている間は、「入籍日からでも結婚式の日からでも正直、どっちでもいいな〜」と思っていました。でも実際に出来上がったペアのリングを見たら、「うん、今からつけたい」となりました(笑)

結婚式の前には結婚指輪をあらためてクリーニングして、きれいな状態で挙式しようと思っています。

結婚指輪を、結婚式を挙げてからつける場合

結婚指輪を挙式日の後からつける場合のメリット・デメリットは、次のような感じです。

メリット形式上、きちんとしている。気持ちに区切りをつけやすい。
デメリット挙式日まで指輪をつけずに、待つ必要がある。
管理人も最初は結婚式を終えてから結婚指輪を身につけるほうが、形式的に良いと思っていました。

やはり「結婚式を挙げたら結婚指輪」という流れはしっくりきますし、挙式のときに新品の指輪を交換できます。我慢できそうなら、挙式日から指輪をつけると良いですよ。

納得のいく形で、婚約指輪・結婚指輪を身につけよう

婚約指輪と結婚指輪のうち、特に結婚指輪は日常的につけることになります。身に付け始めるタイミングは、2人でじっくり相談してくださいね。これも楽しい時間だと思います。

また、結婚指輪は身につけ始めると、意外とそのまま身につける人が多いです。ただ、やっぱりときどきは外して洗ったり、クリーニングしたりできると良いです。これはまた、今後考えていくのも良いと思います。

納得のいく形で、婚約指輪や結婚指輪を楽しんでくださいね!

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