ブライダルフェアの試食会でできると好印象なテーブルマナー6つ!

ブライダルフェアでは、披露宴で振舞われる料理の試食をすることができます。

メニューはコース料理となっていて、ナイフやフォークで「テーブルマナー」を守って食べるのが基本。管理人は正直テーブルマナーをあまりしっかり知らなかったので、初めて試食するタイミングになって「確認しとけば良かった!」と焦りました(汗)

そこでここでは「ブライダルフェアへ参加する前に知っておくと安心なテーブルマナー」を紹介します。テーブルマナーは奥が深いものの、ブライダルフェアの試食会は短時間です。また、式場のスタッフは、あまり細かく参加者のマナーを見ていません。そのため基本だけを押さえておけば、ひとまず大丈夫です。

ブライダルフェアの試食で知っておくべき6つのマナー

ブライダルフェアでは、次に紹介する6つのマナーを押さえておくと良いです。

  • 椅子は左手側から座り、左手側から離れるべし!
  • 乾杯はアイコンタクトで!グラスを合わせない
  • ナプキンはそのままにせず、きちんと使うべし!
  • ナイフ・フォークは外側から、1つずつ取って使うべし!
  • 食べ方に注意!パンはちぎって、スープは音を立てない。
  • 料理を食べたあとは、カトラリーの置き方にも気をつけるべし!
料理は式場のスタッフや専属のシェフが配膳してくれるため、このときにマナーができていると「おっ、やるな」と思ってもらえます(笑)2人で確認しておくと、恥をかかずにすみます。

椅子は左側から座り、左側から離れるべし!

まずは「座り方」について。試食会場に案内されてテーブルに座るときは、「座ったときに自分の左手がくる側」から座ります。そして席を外すときも、左手の側から立ちます。

基本は式場スタッフが左手から座ることを促すように案内してくれます。ただ、自分でもこのことを分かっていると、より自然に座ることができます。

乾杯はアイコンタクトで!グラスを合わせない

試食のときにはフルーツなどの香りがついた炭酸水などを、ワイングラスに注いでもらえることが多いです。このときグラスをカツンと合わせて、「カンパーイ」とやらないようにしましょう。これはマナー違反です。

ワイングラスは繊細で、グラス同士を合わせたときに割れてしまう可能性があります。また、一般的なイタリアンやフレンチレストランでは音が周りの人に迷惑となってしまうため、音を立てないのがマナーです。

日本人は乾杯をする習慣があるので、ついカツンとグラスを合わせてしまいがち。ですがこれはダメなので、控えておきましょう。

ちなみに試食会場では多くの場合、実際に披露宴が行われるときの準備がそのまま整えられています。つまり全てのテーブルにナイフやフォーク、ワイングラスが置かれていて、披露宴の雰囲気が分かりやすくなっています。

ナプキンはそのままにせず、きちんと使うべし!

食事をするテーブルには、ナプキンが置かれています。これはそのまま脇などに置かず、膝の上に広げて使います。基本的には膝にナプキンを広げて試食をすればOKです。

ナプキンを使わずテーブルの横へ置いていると、「このナプキンは汚れている」ということを意味します。そのため失礼にあたらないよう、ナプキンはしっかりと広げて使うのがマナー。手などを拭いたり、口元を隠したりするときにも使います。

また、食事が運ばれてくる前にはナプキンを膝に広げて、準備をしておきます。料理がテーブルへきたときにまだナプキンが乗っていると、「用意ができていない」と見なされてしまいます。

さらに、食事を終えたら、ナプキンを少し雑にたたんでおきます。これは「ナプキンをしっかり使わせてもらいました」というアピールです。

ナプキンは一枚の布ですが、このようにけっこう細かいマナーがあります。忘れずにチェックしておきましょう。

ナイフ・フォークは外側から、1つずつ取って使うべし!

コース料理では、ナイフとフォークがまとめて置かれています。これを「カトラリー」といいます。

カトラリーは置かれている外側から順番に、両側からひとつずつ取って使います。つまり最初の料理がきたらナイフとフォークをひとつずつ取り、次の料理を食べるときにはまた新しいナイフ・フォークをひとつずつ取って使います。

基本的に右手にはナイフ、左手にはフォークを持ちます。右手にフォークを持ち替えてフォークだけで食べたり、使いやすそうなスプーンをいきなり取ったりするのはNGです。

ちなみにもしナイフやフォークを落としてしまったら、自分で拾わないようにします。「すいません」と手を挙げてスタッフを呼べば、新しいものを用意してくれます。自分でかがんで落としたナイフなどを拾うのも、マナー違反になってしまいます。

食べ方に注意!パンはちぎって、スープは音を立てない

食べ方にも気をつけましょう。基本は「雑に食べない」「音を立てない」という2点が大切。

パンはひと口で頬張らず、小さくちぎって食べるのが基本です。男性はついガブッと食べたくなりますが、これはマナー違反。また、スープはズズズと音を立てずに、すーっと静かに飲みましょう。

なお、スープの飲み方は「スプーンを皿の手前から奥にすくう」のが基本。イメージするとやりにくそうに思えるのですが、これだとスープが体にかかりにくいです。

また、スープが残り少なくなってきたときには、2パターンの飲み方があります。イギリス式では「お皿の手前を少し持ち上げて、スプーンですくう」という飲み方。フランス式は「お皿の奥を少し持ち上げて、スプーンですくう」という形式で飲みます。

スープの飲み方まで、ブライダルフェアの試食会で見られることはほとんどありません。そのためここまでしっかりとマナーを守る必要はないものの、知っておくと今後に役立つかもしれません。

料理を食べたあとは、カトラリーの置き方にも気をつけるべし!

最後に料理を食べ終わったあとは、カトラリーの置き方にも気をつけます。ナイフとフォークを「ハの字」にして置くのではなく、並べて置いておきます。

ハの字にナイフとフォークを置くのは「まだ食べている途中です」の意味になるため、食べ終わったときの置き方ではありません。置き方ひとつで意味が変わるのは、ちょっとびっくりですよね。

さりげなくマナーができていると、好印象!

以上がブライダルフェアの試食会で、知っておくと良いテーブルマナーです。

ブライダルフェアは気軽なイベントなので、それほど厳密にマナーを守る必要はありません。テーブルマナーを守れていなくても、「このカップルはダメだ」と思われることはないので安心してくださいね。

式場のスタッフは挙式の申込みをしてほしいので、来場者にあれこれマナーを指摘して、嫌な気分にさせることは当然ありません(笑)ただ、上のことをある程度守れていれば、「ちゃんとマナーを知っている人だ」と見てもらえて好印象です。

管理人も最初のブライダルフェアではいろいろとマナーを間違えて、「やっちまったなー」と思いました(汗)ですがそれ以降はマナーをチェックして、基本的なことは押さえておきました。これだけでも十分なので、上のポイントはぜひ知っておいてくださいね!

また、「テーブルマナーなんて、堅苦しいな」と思うかもしれませんが、実際に行ってみるとブライダルフェアはとても楽しいです。イメージが湧いてきて結婚式をしたくなるので、ぜひ料理も楽しみながら過ごしてほしいと思います。

なお、ブライダルフェアへ行くならゼクシィや楽天ウェディングなど、「結婚式場・ブライダルフェア探しのサイト」を使うのがオススメ。

サイトによってキャンペーンが違うため、なるべくおトクになるサイトを使うほうが良いです。別ページでオススメのサイトをランキングで紹介しているので、合わせて参考にしてくださいね!

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